晴天の東京競馬場を満喫!自分流のスタイルで挑む12レース観戦・グルメ記

競馬

はじめに:東府中から始まる競馬日和

久しぶりに東京競馬場へ足を運んできました。 今回は少し趣向を変えて、京王線の「東府中駅」で下車。あえて専用 of 接続電車には乗らず、のんびりと歩いて競馬場へと向かいました。

東京競馬場には「正門」「西口」「東門」と複数の入場口がありますが、東府中駅からまっすぐ歩いていくと、ちょうど「東門」に到着します。

駅から東門の入場口までは、歩いて10分〜15分ほどの距離です。ルートも非常に分かりやすいので、天気の良い日のちょっとした散歩にはちょうどいいコースですよ。
歩くことで見えてくる街の景色も楽しみつつ、いよいよ東門から場内へ。期待が高まります!

詳しい位置やルートは、こちらからも確認できます。

特等席での観戦と、名手の勇姿

今回は運良く指定席を確保できました。やはり落ち着いて座れる席があると、一日をゆったりと過ごせますね。

第1レースはパドックへ。馬たちの息遣いが聞こえるほどの距離で見る姿は圧巻です。

大好きなルメール騎手が騎乗する姿もしっかりカメラに収めることができ、最高のスタートとなりました。

マイスタイルと「ルメール・ジレンマ」

競馬場での楽しみは人それぞれですが、私は自分なりの「基本ルール」を持って挑んでいます。

  • 1R〜5R: 単勝2点を各100円ずつ。まずは馬の様子を見ながら、手堅くスタート。
  • 6R〜12R: ここからは軸馬をしっかりと見極め、3点を各100円ずつ購入するのが私の基本スタイルです。
    ただ、ここでいつも頭を悩ませるのが、「ルメール騎手が1番人気の時」です。 ルメール騎手の1番人気の勝率は約30%。信頼して軸にするか、あるいは「連を外す」と見て勝負をかけるか……。まさに連に絡むか絡まないかの2択。
  • この日もデータだけでなく、パドックでの様子と「自分の目と直感」を信じて、スマホの画面からネット投票で馬券を購入しました。

東京競馬場はグルメの宝庫!私のイチオシ売店

さて、競馬場でのもう一つの主役といえば、充実した「グルメ」です。今回いただいた絶品メニューと、そのお店の場所をマップの番号付きでご紹介します!

① 鳥千(とりせん)のフライドチキン 【フジビュースタンド 2F・30番】

まずは外せない定番、鳥千さんへ。

骨付き・骨なしが選べるチキンは、やっぱり「揚げたて」が最高!ササミやフライドチキンなど種類がありますが、サクサクの衣とジューシーなお肉で、一気にテンションが上がります。場所はフジビュースタンド2Fの「30番」にあります。

② サッポロビール売店の「小サイズ生ビール」 【フジビュースタンド 3F・57番】

美味しいチキンをつまんでいると、欲しくなるのが冷えた生ビール。 場内の売店は大サイズ(800円)が主流ですが、サッポロビール提供の売店には、私にとっての“穴場”となる「小サイズ(650円)」があるんです。

場所はフジビュースタンド3Fの端(東門側)にある「57番」売店なのですが、少し奥まっていて分かりにくいかもしれません。

そこで、行くときの心強い目印がこちら!

同じ3Fにある大きなお店「ニュートーキヨー」さんです。この建物の前まで来たら、写真の右側へぐるっと曲がったところに、お目当てのサッポロビール販売店があります。

これがキンキンに冷えていて本当にうまい!「少しだけ、美味しいビールが飲みたい」という時には最高のサイズ感なので、ぜひニュートーキヨーさんを目印に探してみてください。

③ トーキョー カフェ &ベーカリーの「大穴ドーナツ」 【フジビュースタンド 3F・23番】

そして、縁起を担ぐならここ。トーキョー カフェ &ベーカリーさんです。場所はフジビュースタンド3Fの中央あたり、「23番」にあります。

その名の通り、一発「大穴」を期待して購入!懐かしい甘さで、レースの合間の糖分補給にもぴったりです。

12レースまで駆け抜けて:本日の収支

グルメも満喫しつつ、結局最終12レースまで全力で楽しみました。 結果は……7勝7敗でプラス収支!

勝率5割ではありましたが、ルメール騎手の1番人気をどう扱うかの「2択」や、軸馬選びの直感が冴え、見事プラスで終えることができました。

まとめ:大人も子供も一日中楽しめる魅力的な場所

東京競馬場は、純粋にレースや馬券を見る楽しみはもちろんですが、今回ご紹介したような美味しい食べ物屋さんがたくさん並んでいます。

さらに、場内には小さなお子さんが思いっきり体を動かして遊べる素敵な施設や遊具も充実しています。

ギャンブルとしての競馬だけでなく、レジャー施設としても本当に魅力的な場所だと改めて実感しました。今度は家族を連れてくるのもいいかもしれませんね。
皆さんもぜひ、お気に入りのグルメや自分なりの観戦スタイルを見つけに、東京競馬場へ足を運んでみてはいかがでござるか。